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遠赤外線とは

可視光線=目に見える光のうち「赤色」の外側の波長を
「赤外線」とよびます。

赤の外、だからですね。
で、この赤外線は別名「熱線」とも呼ばれます。
熱を発し伝える電磁波なのです。
そして「遠赤外線」とは、この赤外線の一種、あるいは
その特定の波長の電磁波、と言えると思います。

ちなみに、ウィキペディアには次のように書かれています。

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遠赤外線は、およそ4~1000μmの電磁波である。電波に近い性質も持つ。

赤外線は物体からは必ず放射されている(黒体放射)。すなわち熱線としての性質を持ち、高い温度の物体ほど赤外線を強く放射する。また、放射のピークの波長は温度に反比例する。室温20℃の物体が放射する赤外線のピーク波長は10μm程度である。 熱線として調理や暖房など加熱機器に利用される。一般に電磁波は、波長が長い方が物体に浸透する能力が大きくなるので、遠赤外線を用いることにより、対象を内部から暖めることができる(その好例がコタツである)。 (後略)


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2007年12月06日 03:09に投稿されたエントリーのページです。

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